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WDW持ち物リスト【必需品・あると役立つもの】を実体験を元に紹介!

スーツケースとクマのぬいぐるみ【WDW】ウォルトディズニーワールド
Aさん
Aさん

ウォルトディズニーワールドに必要な持ち物って何だろう?

Bさん
Bさん

直前になって準備に慌てるのは嫌だよね。。。

  

WDW旅行の準備をする中で、「持ち物」について心配&不安な人が多いと思います。

 

今回は、実際にWDW旅行に行った経験から、
「必需品」「あると便利なもの」を紹介していきます。

 

 

の記事で分かること

アメリカの持ち込み禁止物
WDW旅行に必要な持ち物
WDW旅行にあると便利な物

  

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アメリカの持ち込み禁止物

禁止マークを持つ人

まずは持って行ってはいけないものです。

 

【持ち込み禁止物】

肉製品(エキス、即席めんなどを含む)

■猥褻物、麻薬、銃器、動植物食品、コピー品など

 

特に注意が必要なのが「カップ麺」です。

 

原材料に「肉エキス」が入っているものは禁止なので、持ち込む際は、気を付けて購入するようにしましょう。

 

また、持ち込み制限もあるので、注意が必要です。

 

【持ち込み制限物】

■紙巻タバコ200本、または葉巻50本、
または刻みタバコ2kg(21歳以上)

■酒類1ℓ(21歳以上)

■土産品US$100相当まで

■US$10,000以上は申告が必要

  

彼

アメリカの税関は厳しいので、不自然な物は持ち込まないようにしましょう。

  

ウォルトディズニーワールド(WDW)旅行に持って行くべき持ち物

スーツケースとリュックサック

ここからは、WDW旅行の持ち物を確認していきましょう。

 

必需品 ★★★

彼

まずは、持ち物の中でも最重要な物です。

  

旅行出発前には、必ずあるか確認しましょう。

 

パスポート(コピーも)

これがないと飛行機にも乗れないため、一番大事なものです。

  

また、コピーがあれば、パスポートを万が一紛失してしてしまった時の再発行がスムーズになります。

 

保険としてコピーも持って行きましょう。

 

彼

ロストバゲージに備えて、コピーと本体は別々のカバンに入れましょう。

 

航空券(コピーも)

パスポート同様、飛行機に乗るために必須です。

 

最近は、航空券も電子版が多いですが、紙媒体でも持っておくと安心です。

 

スマートフォン紛失などのトラブル時にも、予約番号等が分かるので、電子版と紙媒体(コピー)の両方を用意しましょう。

 

海外保険に加入&契約内容が分かるもの

海外旅行保険に加入している場合は、内容が分かるものを控えておきましょう。

 

ちなみに、海外では健康保険が効かないため、莫大な治療費が請求される場合があります。

 

ネット保険で、手軽&簡単に加入できるので、加入してから渡航するようにしましょう。

 

彼

私たちは16日間で8,580円/人でした。

 

私たちがいつも加入しているネット保険は「たびほ」です。

加入手続きはとても簡単で、格安&リピーター割もある一押しの保険です。

>>海外旅行に役立つ保険『たびほ』

 

予約証明書(ホテル・シャトルバス)

ホテルやシャトルバスのバウチャー(予約証明書)です。

 

英語が苦手でも、スタッフに見せるだけで対応してもらえます。

すぐに取り出せるように準備をしておきましょう。

 

財布(クレジット・日本円・アメリカドル)

WDW旅行のお金事情は、少し特殊です。

 

WDWでは、「マジックバンド」と呼ばれるシステムで決済をするため、現金を使う場面はほとんどありません。

 

彼女
彼女

空港の売店や自動販売機、スーベニアコインなど、限られたことでしか現金は使いませんでした。

 

そのため、日本で少額を換金してアメリカドルを持って行くのがベストだと思います。

 

スマートフォン/携帯電話

現代では必需品である携帯電話。

無いと旅が台無しになってしまうことも。

充電コードも忘れずに。

 

WDWのパーク内では、公式アプリを活用すると、より充実した旅行になります。

 

 

重要品 ★★☆

次は、無いと旅行が台無しになってしまう「重要品」を紹介します。

 

彼

最悪忘れても、空港や現地で購入できますが、持って行くようにしましょう!

 

証明写真

パスポートを失くした際の再発行など、もしもの時に必要です。

 

レンタルWi-Fiルーター

パークやホテル内など、WDWの敷地内ではフリーWi-Fiが利用できます。

 

ホテル内では、不自由なく利用できましたが、パーク内では、全くWi-Fiが繋がらなくなってしまったエリアも。

 

不自由なくWi-Fiが使えるようにしておきたい場合は、ルーターのレンタルをしていきましょう。

 

彼女
彼女

私たちも、格安でレンタルしました!

Wi-Fiルーターについて詳しく知りたい!という方はこの記事をご覧ください!

 

充電関係

《モバイルバッテリー》

写真や動画を撮ったり、現地で調べ物をしたり…

気付かないうちにスマートフォンの充電が減っていることが多いです。

 

軽くて小さいバッテリーも多いので、持って行って損はないです。

 

《充電コード》

忘れてしまうと、旅行が台無しになってしまうほど大事な物です。

 

 

《たこ足コンセント》

何かと役立つ便利アイテム。

 

複数人でスマートフォンやカメラの充電をしたり、ドライヤーを使ったり…

遅くまでパークで遊んで帰ったあと、限られた時間でストレスなく過ごせます。

 

 

《変圧器》

案外忘れてしまいそうなのが、変圧器。

海外の複数カ国・複数の地域で使用できるものを1つ持っていると、今後も重宝します。

この商品だと、ドライヤーなど電圧の高い機器にも対応できるので便利です!

 

衣類

《水着》

プールで遊ぶ場合に必要です。

WDWには、2つのウォーターパークがある他、ホテル内にもプールがついています。

 

 

《クロックス/サンダル》

雨の日にあると便利な、クロックスなどのサンダル類。

 

スコールなどの雨が多い地域への旅行には、必ず持って行く必需品です。

しかし、WDWには持って行かなかったため、後悔しました。

 

雨の日や、暑い日のために、歩きやすいスニーカーの他に1足あると安心です。

  

彼女
彼女

雨の日に、1日中濡れた靴で過ごすことになってしまいました…

 

乾きやすく、歩きやすいサンダルを選びましょう。

 

 

《レインコート/折りたたみ傘》

雨の日や、濡れるアトラクションで活躍する雨具。

 

スプラッシュマウンテンやカリリバー・ラピットなどのライドアトラクションでも使えるレインコートは便利です。

 

 

《パジャマ》

ホテルに用意されていない場合に必要です。

 

また、用意されているのが慣れないバスローブの場合にも、普段着慣れているものがあると安心です。

  

 

飛行機グッズ

《アイマスク/耳栓》

WDWがあるオーランドへは長いフライトになります。

 

少しでも快適に睡眠ができる、あなたに合ったグッズを用意しましょう。

 

 

《ネックピロー》

 

 

《スリッパ》

長時間のフライトだと必ず持って行きます。

靴で足を締め付けられないだけで、快適に過ごせておすすめです。

 

 

《マスク》

飛行機の中など、意外と乾燥している場所も多いです。

 

かさばらないので、数枚持ち歩くと良いです。

 

 

薬類

《風邪薬・胃薬・鎮痛剤》

慣れない地での旅行は、疲労が溜まりやすいものです。

 

少しでも体調に異変を感じたら、薬を飲んでから寝るようにして、翌日以降も楽しみましょう。

 

 

《湿布》

風邪薬と同様に、あると安心なアイテム。

  

少しでも疲れや痛みを感じたら、貼ってから寝るようにしましょう。

 

 

《その他の薬(目薬・塗り薬など)》

普段から使う薬は、忘れずに用意しましょう。

  

 

洗面用品/バス用品

《歯ブラシ》

アメニティが用意されていないホテルに滞在する場合に必要です。

 

その他、フライト中や乗り継ぎの待ち時間など、あると便利な場面も多いです。

 

ディズニー気分が味わえる、可愛いセットもおすすめ。

 

 

《シャンプー類・ボディーソープ・洗顔料》

歯ブラシ同様、用意されていないホテルに滞在する場合に必要です。

 

用意されている場合でも、髪が傷みにくいお気に入りのシャンプーがあれば、快適に過ごせてます。

 

 

洗濯用品

《洗剤》

部屋で洗濯をすることも1つの選択肢。

衣類の荷物が減らすことができます。

 

コインランドリーが付いているホテルもありますが、部屋での洗濯の方が楽な場合も多いです。

 

彼女
彼女

3泊以上の長期滞在では、洗濯も活用してみましょう!

 

紫外線対策

《日焼け止め》

WDWのあるオーランドでは、年中大事な日焼け対策。

  

冬でも、日差しが強く、日焼け止めは欠かせませんでした。 

 

 

《冷感ジェル》

対策をしていても日焼けをしてしまった場合に使いましょう。

 

やけどのように体が熱くなった場合に塗っておくと、次の日に回復できます。

 

 

《タオル》

汗を拭く他、雨で濡れた衣類を拭くなど、あると便利。

 

カバンに入れて持ち歩ける大きさのタオルを用意しましょう。

 

飲食関係

《ペットボトル飲料》

海外旅行の際に毎回持って行くのが、2リットルのペットボトルジュース。

 

水筒に入れて、毎日持ち歩くようにしています。

 

ホテルで飲むものがなくて困るときや、近くに飲み物を購入できる場所がないときに役立ちます。

 

また、アメリカなどの水道水が飲めない地へは、持って行くと安心です。

 

彼女
彼女

パーク内で水を購入するには、3ドルもします…

  

 

《ティーパック/ドリンクの素》

ペットボトル飲料は持ち運びに不便なため、他にスポーツドリンクの粉なども持って行きました。

  

ホテルのフードコートではお水やお湯を使えるので、飲み物で困ることはありませんでした。

 

 

《水筒》

上記の飲料の持ち歩きに便利です。

 

WDWは冬でも暑い日が多いので、常に水筒を持ち歩くと安心です。

彼女
彼女

ここで、私たちも愛用している便利な水筒を紹介!

アメリカでは、水道水を飲むことはできません。

ですが、この水筒には浄水フィルターが付いているので、水道水も飲むことができます。

 

また、フィルターを外せば、水以外の飲み物も入れて飲むことができて便利です。

 

 

《日本食》

食料品

長期滞在になる場合が多いWDW旅行。

日本食を持って行って損はありません。

 

私たちは、大量の日本食を持って行きました。

 

パックのご飯や、カップ麺、缶詰、飲むゼリーなどは、持って行って良かったです。

 

彼女
彼女

フードコートの電子レンジやお湯が便利でした!

 

また、2週間の滞在に備えて、現地のネットスーパーでも食料品を購入しておきました。

 

 

 

あると便利なもの ★☆☆

彼

最後は、必須ではありませんが、持って行って良かった物です。

 

◎腕時計

普段はスマートフォンの時計を利用する人も、意外と役に立つのが腕時計です。

 

日本の時間にしか合わないものもあるので、手動で現地時間に合わせられるものを用意しましょう。

 

 

◎ウェットティッシュ

パーク内の食事の時など、活躍する場面が意外とあります。

 

 

◎絆創膏

プールも楽しめるように、防水用のものだと便利です。

 

 

◎筆記用具

機内で入国カードを書くときに使う他、単語を書いてコミュニケーションを図る際にも便利です。

 

 

◎ガイドブック

わざわざ買う必要はないと思いますが、持っている場合は現地に持って行くと安心です。

  

 

◎圧縮袋

お土産をたくさん買ったり、帰りの方が荷物が多くなります。

 

衣類を圧縮するだけで、かなりのスペースを作ることができます。

 

 

◎ビニール袋

ゴミ箱がないときにちょっとしたゴミを持ち歩いたり、濡れた服を入れたり…

あると意外と役に立ちます。

 

カバンに入れて持ち歩くと便利です。

 

 

◎消臭剤

ホテルのにおいが気になったり、服の消臭をしたい時に便利です。

 

 

まとめ:WDW旅行の持ち物

カバンと持ち物

いかがだったでしょうか?

 

今回は、WDW旅行の持ち物と、アメリカの持ち込み禁止物についてまとめました。

 

【持ち込み禁止物】
✔肉製品(エキス、即席めんなどを含む)
✔猥褻物
✔麻薬
✔銃器
✔動植物食品
✔コピー品

【持ち込み制限物】
✔紙巻きタバコ200本、または葉巻50本、または刻みタバコ2kg
✔酒類1ℓ
✔土産品

【必需品★★★】
✔パスポート(コピーも)
✔航空券(コピーも)
✔海外保険に加入&契約内容が分かるもの
✔予約証明書(ホテル・シャトルバス)
✔財布(クレジット・日本円・アメリカドル)
✔スマートフォン/携帯電話

【重要品★★☆】
✔証明写真
✔レンタルWi-Fiルーター
✔充電関係
✔モバイルバッテリー
・充電コード
・たこ足コンセント
・変圧器
✔衣類
・水着
・クロック/サンダル
・レインコート/折りたたみ傘
・パジャマ
✔飛行機グッズ
・アイマスク
・耳栓
・ネックピロー
・スリッパ
・マスク
✔薬類
・風邪薬
・胃薬
・鎮痛剤
・湿布
✔洗面用品/バス用品
・歯ブラシ
・シャンプー類
・ボディーソープ
・洗顔料
✔洗濯用品
・洗剤
✔紫外線対策
・日焼け止め
・冷感ジェル
・タオル
✔飲食関係
・ペットボトル飲料
・ティーパック/ドリンクの素
・水筒
・日本食

【あると便利なもの★☆☆】
✔腕時計
✔ウエットティッシュ
✔絆創膏
✔筆記用具
✔ガイドブック
✔圧縮袋
✔ビニール袋
✔消臭剤

 

出発前には、この記事で持ち物チェックしてから行きましょう!