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プーケット時差・入出国情報

【旅行記】タイ・プーケット

この記事ではプーケットについて

①時差やフライト時間は?

②入国・出国の手続きで気を付ける点は?

といった疑問・詳細についてお伝えしていきます!

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時差・フライト情報

時差情報

日本とタイの時差は‐2時間です。日本に比べ2時間遅れています。

飛行機内での睡眠や、食事の時間を少しずらすだけで、体内時計のコントロールもでき、時差ボケにならずに旅行を楽しめると思います。

フライト情報

フライト時間は約10時間です。

なお、日本からプーケットに行くには直行便がないため、アジアの主要空港で乗り換える必要があります。

そのため、日本からバンコクまでのフライト時間は約7時間ですが、バンコクからプーケットまでのフライト時間は約3時間の合計10時間となっています。

また、プーケットへ行く際に便利な経由都市は、

首都のバンコク
マレーシアのクアラルンプール
シンガポールのチャンギ
です。

ぜひ参考にしてみて下さい!

入国・出国手続き

入国・出国は旅の直前まで気に留めない部分ですが、直前になって慌ててしまう部分でもあります。

今回は

①事前に準備しておいた方がいいもの

②気を付けるポイント

を入国編・出国編に分けてお伝えしていきます。

入国編

事前に準備しておくもの

入国の際、最低限事前に準備しておくものは3つあります。

①パスポート(有効期限が6ヵ月以上あるか)

②搭乗券(人数分・日程を最終確認)

③持ち込み制限品の確認・取り分け

■ナイフ ■ハサミ ■ライター ■バッテリー(過度に大容量でないものなら可) ■アイコス(タイでは電子タバコは禁止されています!) ■植物や動物 ■過度な現金や酒類やタバコの持ち込み ■麻薬
液体(100ml以下の容器に入れ、透明のジッパー付きビニールに入れて手荷物とは分ける!)

特に液体に関しては、直前で慌ててしまったり手荷物検査で大事な化粧品を捨ててしまったり、検査に時間がかかってしまい、免税店でお買い物の時間が無くなってしまうというアクシデントも起きかねません。

気を付けるポイント

入国の際、気を付けるポイントは3つあります。

①国内乗り継ぎ用入国審査に向かう

空港内はとても広いので迷いそうですが、常に頭上の案内板で

「Transfer to Chiangmai,Chiangrai,Phuket,Krabi,Samui,HaYai」のサインがある方へ進めば大丈夫!

そう言っている私たちは、何回か立ち止まり、空港職員の人に「プーケット?」と聞きながら歩いて行きました!笑

②入国・出国カードの記入

飛行機内で渡される謎の青いカードです。英語とタイ語表記なので、いざ渡されると結構びっくりします。
正確に記入しないと税関で思わぬ足止めをくらいますので、事前に書く内容を準備するといいと思います。

以下、「タイ国政府観光庁公式HP」より

■入国・出国カード

また、飛行機内で書かないと空港内で書くことになりますので、時間がたっぷりある飛行機で書くようにしてください!

③液体の持ち込み

出国手続き後、日本の免税店で購入した液体は、プーケットへのフライトで持ち込めないことに注意が必要です。バンコクなど乗り継ぎ地の免税店で購入した液体は持ち込み可となります。

イメージとしては、乗り継ぎ時に再度手荷物検査があるため、その前に持っている液体は破棄しなければいけないという感じです。

出国編

事前に準備しておくもの

出国の際、事前に準備しておくものは2つあります。

①パスポート・搭乗券の確認

②持ち出し禁止品は持っていないか

■仏像・菩薩像 ■肉製品(真空パックのものでも禁止) ■植物(空港で販売されている検疫済のものはOK)

気を付けるポイント

出国の際、気を付けるポイントは2つあります。

①免税範囲を超えるものを持っていないか

■酒類3本(2,280ml程度) ■香水2オンス(52ml程度)■タバコ(200本程度) ■現金20万円

上記の範囲内であれば問題はありませんが、超える場合は、帰国便で全員に配られる黄色い「携帯品・別送品申告書」に超過内容を記載の上、税関に提出することとなっています。

②荷物の重量は制限を超えないか

LCCでは特に荷物重量に関して厳しいことが多いです。旅行でたくさんのお土産を買ってしまって行きよりカバン1つ増えてしまったということも。

あらかじめ荷物の重量を測り、チェックインカウンターで追加料金を払うことが無いように気を付けてください。

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