スポンサーリンク

4日目 4月30日

【旅行記】タイ・プーケット

4日目のこの日は、

①象乗り

②プーケットファンタシー

の2つのツアーを予約していました。

午後からの予約だったため、午前中はパトンビーチで過ごしました。

スポンサーリンク

象乗りツアー

象乗りツアーは象の背中に乗ってハイキングを楽しむもので、タイやプーケットで人気のアクティビティです。

私たちはこの象乗りツアーを目玉にプーケットに来たと言っても過言ではないので、今日この日をとても楽しみにしていました。

象乗りツアーはパトンビーチから少し離れたところにあるので、ホテルまで送迎が来ることになっていました。

14:00ちょうどにトゥクトゥクの送迎が来て、象乗りの会場まで移動しました。

会場までは、他のツアー客が宿泊しているホテルを経由するためパトンの街を巡ります。

今回は、8~10人乗りのトゥクトゥクで向かいましたが、他の乗客も全員日本人だったので安心でした。

トゥクトゥクってなに?プーケットの移動手段についてはこちらの記事を参照ください!

会場に着くと、受付でバウチャーを見せて先にお金を払います。

① 30分 500バーツ(約1,750円)
② 45分 600バーツ(約2,100円)
③ 60分 700バーツ(約2,450円)

の3つのコースに分かれていて、私たちは③のコースを選びました。

象乗りツアーはプーケットゴールドトラベルで予約をしました。

プーケットゴールドトラベルについての記事はこちら!

中止。。。

14:30から15:30の間での予約でしたが、雨が段々強くなり雷が続くと、ツアーが一時中止してしまいました。

私たちは、この後も別のツアーを予約していたため、これ以上待つと次のツアーが間に合わないと思い、象に乗ることを諦めました。

受付で、事情を説明しましたが、返金はできないとのこと。

話が通じているか不安でしたが、明日の午前中に予約をずらしてくれるとのことだったので、信じてこの日はホテルに戻りました。

強い雨が降ると象を休憩させたりと、なかなか時間通りに進みませんでした。

長い時間待たされているお客さんが他にもたくさんいたため、あのまま待ち続けても何時に乗ることができたのか分かりません。

象に乗るまでにも並び、帰りの送迎のトゥクトゥクに乗るまでにも並ぶため、
このあとに時間が決まっている予定がある場合は、時間に余裕を持って予約することをおすすめします。

リベンジ!象乗りツアーは5日目の記事をご覧ください!

プーケットファンタシー

17:20ちょうどにホテルにタクシーの送迎が来て、プーケットファンタシーまで無事に向かうことができました。

プーケットファンタシーはパトンビーチやカタビーチなどの観光地からは少し離れているため、送迎付きのツアーを予約して行くことをおすすめします。

プーケットファンタシーを予約するなら、プーケットゴールドトラベルで予約するのが簡単でおすすめです。

プーケットゴールドトラベルについてはこちらの記事を参照してみて下さい!

受付

受付はとても豪華。。。

タクシーを降りたらまずは受付でチケットを購入します。

受付はタクシー乗降口から少し離れた場所にありますが、案内をしてくれるスタッフもたくさんいるので安心です。

 チケットは大きく4つに分かれています。

①ショーのみ
②ショーのみ(ゴールドシート)
③ショー+ディナービュッフェ
④ショー+ディナービュッフェ(ゴールドシート)


私たちは③を選びました。

チケットにはビュッフェの座席とショーの座席番号が書かれているため、それに従って行動します。

メインのショーは21:00から22:15までです。

ショーの会場に入場できる20:30までは、ディナービュッフェを食べたり、パーク内を見て周りました。

今回、私たちはビュッフェ付きのプランを予約したので、さっそくビュッフェ会場へ向かいました。

ビュッフェ

追加料金を支払うと、シーフードビュッフェにアップグレードもできます。

私たちはアップグレードなしでしたが、それでも十分に楽しめました。

また、夕食はビュッフェ会場の他に、レストランで食べることもできるそうです。

食事会場はとても広いです!

夕食の後は、パーク内を散策してショーの時間を待ちます。

ジャングルアドベンチャー

入り口にはトラの看板があるので分かりやすいと思います。

ずっと動き回っているので迫力がありました!

お土産の売り場を奥に進むと、迫力のあるホワイトタイガーを見ることができます!

人懐っこい鳥がたくさんいます。

鳥をこんなに近くで見ることができるスポットもありました!

記念撮影

プーケットファンタシー内には写真を撮ってもらえるスポットがいくつかあります。

私たちは象との写真とトラとの写真がセットになっているプランを選びました。

値段は1,300バーツ(約4,500円ほど)でした。

他にも、民族衣装を着て写真を撮るプランもあるそうです。

かわいい象の兄弟

かわいい象の兄弟!

小さい子供の象でしたが、ちゃんとポーズをとってくれました!

好奇心旺盛で長い鼻を常に動かして遊んでいました!

手荷物の預け入れ

イッツアスモールワールドのような(と同じ⁈)お土産売り場があります

写真を撮り終わったあと、お土産売り場や、写真映えするスポットを巡りながら開園の時間を待ちます。

20:30頃になると、会場前は混雑してきます。

なぜなら、ショーの最中は写真撮影が禁止されているため、入場エリアにはホテルのクロークのようなエリアで電子機器を預ける必要があるからです。

カメラやスマートフォンを預けるエリアは、帰りの受け取りの際も混雑していました。

少し早に入場エリアに行って、混雑を避けるといいですね!

ミニマムタイガー

電子機器を預けたあと、会場の中へ進むと、トラとの撮影に列ができていました。

この大きさのトラをミニマムタイガーと呼ぶそうで、名前からイメージするとかわいいですが、ミルクを飲むスピードや筋肉質な体から、やはり肉食動物なんだなと感じました。

トラをに触れる貴重な経験をしてきました!

早めに並んだため、あまり待たずに写真を撮ってもらうことができました。

記念写真を撮りたい方は、時間に余裕を持って会場に入ってください。

ショー

メインのショーは21:00から22:15までです。

撮影禁止だったので、写真は公式のものです。

ネタバレになるので詳しくは言えませんが、日本では観ることのできない世界観のショーでした。

大迫力でとても楽しかったので、ぜひ行ってみてください!

帰りのフォトスポットにて

明日は最終日です!

なんとしても象には乗りたい!
こればかりは天候と混雑具合によるので、
わくわくと不安でいっぱいですが、幸運を祈りながら就寝しました。

コメント